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「インターネットの基本用語」のカテゴリ

CMS(コンテンツマネジメントシステム)

2010/09/18

コンテンツマネジメントシステム(Content Management System,CMS)とは、Webコンテンツを構成するテキストや画像などのコンテンツを、総合的に管理し、必要な処理をおこなえるシステムのことです。

つまり、管理画面というものから、制作会社に依頼することなしに、ホームページ上のさまざまな更新がおこなえるというものです。

CMSは、日本で使えるものだけでも、100以上ありますが、だいたいメジャーなものが、
ブログで使われることが多い、ムーバブルタイプやワードプレスです。

特に、ムーバブルタイプは、日本では大人気で、ブログ構築と言えば、ムーバブルタイプのシェアがダントツだったりします。

これらを使うメリットは、一から開発をおこなうと、膨大なコスト(費用)がかかるシステムを、低コストで活用できるという点、そして、管理画面からさまざまな作業がおこなえますので、htmlやプログラムの知識がない方でも、ある程度簡単に更新できます。

つまり、ホームページをどんどん使っていきたい! でも制作会社に依頼してると、スピードやコスト(料金)の面に問題がある。。。という方には、強くおすすめしたいものです。

逆に、あまり更新することない方、当面ホームページはあるだけで良いという方には、初回の構築にはそれなりの費用がかかりますので、今のホームページだけで十分だと思います。

ドメイン

2010/04/08

ドメインとは、インターネット上でウェブサイトの住所やメールの宛先に使われる文字のことです。

ドメインは全て固有のものであるので、全てのドメインが独自のものになります。
このため、ドメインは重複登録不可!となっており、取得時は完全先願主義が徹底されています。
もし希望のドメイン名を、先の誰かに取得された場合はあきらめるしかありません。

独自ドメインを取る場合ネット上では、「取得」と「登録」という言葉が使われていますが、基本的に同じ意味だと思って構いません。

ドメインは、誰でも取得できるわけではなくて、取得を代行してくれて管理してくれる業者に頼む必要があります。そしてその業者に支払う費用がドメイン代金と呼ばれるものです。

だいたい、1000円~1万円くらいです。

サーバ

2010/04/04

サーバとは、機能やデータを提供するためのコンピュータのこと。

主なサーバに、インターネットにおけるホームページを提供するWWWサーバなどがある。

ホームページを開設するには、まずサーバが必要である。しかし、昨今はサーバの価格が下落傾向にあり、比較的安価にサーバを借りることができる。

また無料サーバも存在する。しかし、無料サーバは広告などが入り、しかも独自ドメインが使えないので、テスト的に使うのが適しているが、ビジネスに使うには適していない。

簡単にビジネスを始めたいなら、レンタルサーバは、500円くらいものでも十分である。

動的と静的

2010/03/31

動的なウェブサイトとは、ブラウザでウェブサイトを表示する際に、
ある処理やプラグラムが動き、表示されるもののことで、
静的ウェブサイトとは、すでに処理済みのウェブサイトのことを言う。

動的なウェブサイトは、PHPやPERLと言ったプログラム関係を活用しているサイトが多く、
主にショッピングサイト、掲示板などに使われている。

静的なウェブサイトは、単にHTMLやCSSのみで構築されたサイトに多い。

動的なページは、表示されるたびにパラメーターが変わり、URLが変化する可能性があるため、検索エンジンが同じページが複数あると見なしたりするので、SEOに不利である。

静的なページのほうがSEOに有利である。しかし、問い合わせフォームなど検索エンジンで上位表示する必要のないページであれば、動的なページにしていても問題はないとも言える。

HTMLタグ

2010/03/30

ウェブサイトなどの記述に使われるHTMLでは、元になる文章に「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことによって、文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、他の文書へのリンクの埋め込みをおこなったりするようになっている。

このように、付加情報を埋め込むのに使う文字列のことをタグと呼ぶ。

開始タグと終了タグがセットになっているタイプ、<title>題名をいれます。</title>があったり、
<br/>などのように1つで完結していたりするタグもある。

アンチウィルスソフト

2010/01/24

アンチウィルスソフトとは、コンピューターウィルスを除去するソフト。

ウィルスに感染したファイルを修復し、コンピュータを感染前の状態に回復するソフトのこと。
ワクチンソフト、とも呼ばれている。

アンチウィルスソフトは、あらかじめ用意されたウィルス検知パターンとファイルを比較してウィルスを検知するため、検知パターが登録されていない新種のウィルスを検出することはできない。

最新のパターンは、インターネットなどを経由して取得できる。

検索エンジン最適化(SEO)

2010/01/24

SEO(検索エンジン最適化)とは、検索結果でより上位に現れるようウェブページを書き換えること、もしくは、その技術のこと。

企業にとって、検索エンジンの検索結果の上位、特に1ページ目に表示されるかどうかは、顧客を呼べるかどうかに関わる、非常に重要な問題である。

そのため、どの企業も検索結果の上位に表示されるようにしのぎを削っている。

また、検索エンジン最適化のことを「SEO対策」と言われることもあるが、これは誤った使い方である。最適化と対策は、ほぼ同じ意味なので、その2つの言葉を同時に使うのはおかしい。もし対策という言葉を使うなら「検索エンジン対策」と言うべきだ。

最適化の手法については、別のページで記載する。

また最近では、最適化の方法がクライアントには見えないことから、最適化をおこなわず報酬を払わせる悪徳SEO業者が後をたたない。

ホームページビルダー

2010/01/23

ホームページビルダーとは、パソコンの初心者でもHTML言語というホームページを作るためのプログラム言語を知らなくても、ホームページを作れるようにするソフトです。

ちなみに、ホームページを作るということは、

1 画像や文字などのホームページ用のファイルを作る
2 ホームページスペースのあるサーバーに、そのファイルを転送する

以上の作業です。1のホームページ用のファイルを作るという作業ができるのが、
このホームページビルダーというソフトの役割です。

しかし、WEB標準が唱えられている昨今、CSSの対応が重要になってきました。その流れで、ホームページビルダーもバージョン11からCSSに正式対応となりましたが、ほとんど正しく解釈していないことが多く、CSSに関しては後から全面的に修正を施さないといけないこともあり、初心者向けのソフトと言えます。

拡張子

2010/01/09

ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分。

拡張子は、そのファイルの種類を示す3~4文字の文字列。
ファイルの種類を示すのに利用されている。

この拡張子を見るだけでそのファイルが何のファイルかを特定することができる。


拡張子の一例

bmp ウィンドウズのビットマップという静止画像ファイル

exe 実行ファイルのこと

gif 256色まで扱える静止画像ファイル

html ホームページファイル

jpg JPEG形式で保存された静止画像ファイル

js JAVASCRIPTファイル

swf フラッシュファイル

txt テキストファイル

xls エクセルファイル

zip 圧縮されたファイル

ウェブサイト

2010/01/09

1冊の本のように、ひとまとまりに公開されているWebページ群。

ウェブサイト内のページはリンクで連結され、互いに行き来できるようになっている。ウェブサイトの入り口であるトップページと、ウェブサイトを構成する一連のウェブページ。

ホームページとウェブサイトは、だいたい同じ意味。

ブラウザ

2010/01/09

だいたい、インターネットを閲覧する場合に使うソフトウェアを指す。

代表的なものに、インターネットエクスプローラー、ファイアーフォックス、
サファリ、などが挙げられる。

インターネットエクスプローラーは、ウィンドウズのパソコンには標準装備されているので、
パソコン初心者は、大体これを利用する。

広義で言えば、データや情報をまとまった形で閲覧するためのソフトウェア。

ブラウザの使用シェアは、ホームページ制作の内容に多大な影響を与える。

デスクトップ

2010/01/09

パソコンを起動したときに、表示される基本となる操作画面のこと。
だいたい、たくさんのアイコンが表示されている。

アイコンを押すと、そのソフトが立ち上がる。

インターネットをしたい場合は、インターネットエクスプローラーなどのアイコンを、
ダブルクリックする。

立ち上げたいソフトのアイコンがデスクトップにない場合は、
左下の隠れているスタートボタンから、プログラムを選んで、
ソフトを立ち上げる。

サーバー

2009/12/16

サーバーとは、要求に応じて、何らかのサービス(処理)を提供する側のコンピューターのこと。

提供するサービスは、サーバーの種類によって異なり、例えばメールサーバーであればメールサービスの提供、WEBサーバーであればホームページなどの処理を提供する。

ホームページに関して、開設するには必ずサーバーが必要となる。
サーバーは、無料と有料のものがあり、無料は広告が掲載される。
有料のサーバーは、数百円から数万円のものがある。

当然、有料のサーバーのほうが、利便性が高い。

スパムメール

2009/12/16

不要な広告などの迷惑メールのこと。

受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、メールのこと。
一般に「迷惑メール」と呼ばれることも多い。

スパムの中には、添付ファイルを開けるとウィルスに感染してしまうメールもある。

リンク

2009/12/16

クリックすると、別のページが表示されるもの。

ユーザーはそのリンクをクリックすることによって、
インターネット上のページを閲覧していけます。

他のホームページへのリンクを貼ると、
相手のホームページが閲覧できるようになるので、PRになります。

リンクを貼られたホームページは、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンにとって、
評価されるようになります。

サブドメイン

2009/12/16

サブドメインとは、ドメインをより細かく分割したもの。

例えば「aaa.com」というドメインを所有していた場合、
サブドメインとして「bb」を作る場合、
ドメインの前にドット区切りで「bb」が入った「bb.aaa.com」がサブドメインとなる。

ドメインをたくさん取得してホームページを複数作るより、
サブドメインをたくさん取得してホームページを複数作る方が、
費用は安くすむ。

しかしながら、全くテーマの異なるサイトを、
同じドメインのサブドメインで作ってしまうと、
統一性という観点から、信頼感がなくなる恐れがある。

ドメイン

2009/12/16

ドメインとは、住所や番地のようなもののことです。

住所や番地で、おしゃれな場所か、下町なのか、というイメージがあるように、
ドメインによって、イメージがあります。

「http://www.~」というのは、世界共通で、この後に来る文字を、
考えるのが普通です。

また、終わりの「.jp」「.com」「.co.jp」なども、他に取得していなかったら選べます。

「.jp」は、国産のドメインです。
「.com」は、アメリカ産のドメインです。
「.co.jp」は、国内の会社のドメインです。

どれが良いのかと言いますと、~~産のドメインというのは、
国産のドメインが一番イメージが良いと思われていますが、
イメージ以外には、あまり変わりません。

しかし、「.co.jp」は、会社しか取得できませんので、信頼感があります。

インターネットエクスプローラー

2009/12/07

ウィイドウズ系のパソコンに標準装備されているブラウザ。

圧倒的なシェアを誇るマイクロソフト社のWEBブラウザ。
ホームページは、インターネットエクスプローラーで見られることを前提に作られることが多い。

かつて、Netscape Communications社のNetscape Navigatorと市場を2分していたが、
現在ではInternet Explorerがシェアのほとんどを握る。

電子メールソフトのOutlook ExpressなどがInternet Explorerとあわせて配布されている。

現在、使用されているバージョンは、インターネットエクスプローラー6(IE6)、
インターネットエクスプローラー7(IE7)、インターネットエクスプローラー8(IE8)、
の3つでシェアの95%を占める。

制作者泣かせなのが、IE6。

バグが多く、今の技術とかけ離れた読み取り方をするので、
IE6専用にプログラミングしないといけないことが多い。