「WEB関連の専門語」のカテゴリ
フェイスブック
2011/08/21
アメリカのソーシャルネットワーキングサービスのひとつ。
世界最大のSNSです。
実名登録制で、個人情報の登録も必要です。
公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になった。2011年現在、世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSになっています。
「like」「いいね」ボタンの発明により、口コミを拡散、拡大させる機能が秀逸です。この機能によって、良いものが伝わることが容易なため、ビジネス向きと言う方もいます。
日本では、まだまだ、mixiに登録数は劣りますが、ビジネス向きであることから、経営者の方などが利用していることが特徴です。
アイパッドとは、ipadとは
2011/05/01
アイパッドとは、iPadで、Appleが発売している、9.7型インチのタッチパネルを搭載したタブレット型端末のことです。
アイパッドは、解像度1024×768ピクセルのマルチタッチ対応のディスプレイで、大きいアイポッドタッチのようになっています。キーボードは搭載していませんが、ディスプレイ上ではほぼフルサイズのキーボードが利用できます。現れてきます。
最大の特徴は、アプリと呼ばれるソフトをアイパッド上で、クレジットカードによって、購入でき、機能を拡張していける点です。また、音楽やメール、カレンダー、写真といったものも、このデバイスによって、利用できます。
CMS(コンテンツマネジメントシステム)
2010/09/18
コンテンツマネジメントシステム(Content Management System,CMS)とは、Webコンテンツを構成するテキストや画像などのコンテンツを、総合的に管理し、必要な処理をおこなえるシステムのことです。
つまり、管理画面というものから、制作会社に依頼することなしに、ホームページ上のさまざまな更新がおこなえるというものです。
CMSは、日本で使えるものだけでも、100以上ありますが、だいたいメジャーなものが、
ブログで使われることが多い、ムーバブルタイプやワードプレスです。
特に、ムーバブルタイプは、日本では大人気で、ブログ構築と言えば、ムーバブルタイプのシェアがダントツだったりします。
これらを使うメリットは、一から開発をおこなうと、膨大なコスト(費用)がかかるシステムを、低コストで活用できるという点、そして、管理画面からさまざまな作業がおこなえますので、htmlやプログラムの知識がない方でも、ある程度簡単に更新できます。
つまり、ホームページをどんどん使っていきたい! でも制作会社に依頼してると、スピードやコスト(料金)の面に問題がある。。。という方には、強くおすすめしたいものです。
逆に、あまり更新することない方、当面ホームページはあるだけで良いという方には、初回の構築にはそれなりの費用がかかりますので、今のホームページだけで十分だと思います。
ドメイン
2010/04/08
ドメインとは、インターネット上でウェブサイトの住所やメールの宛先に使われる文字のことです。
ドメインは全て固有のものであるので、全てのドメインが独自のものになります。
このため、ドメインは重複登録不可!となっており、取得時は完全先願主義が徹底されています。
もし希望のドメイン名を、先の誰かに取得された場合はあきらめるしかありません。
独自ドメインを取る場合ネット上では、「取得」と「登録」という言葉が使われていますが、基本的に同じ意味だと思って構いません。
ドメインは、誰でも取得できるわけではなくて、取得を代行してくれて管理してくれる業者に頼む必要があります。そしてその業者に支払う費用がドメイン代金と呼ばれるものです。
だいたい、1000円~1万円くらいです。
サーバ
2010/04/04
サーバとは、機能やデータを提供するためのコンピュータのこと。
主なサーバに、インターネットにおけるホームページを提供するWWWサーバなどがある。
ホームページを開設するには、まずサーバが必要である。しかし、昨今はサーバの価格が下落傾向にあり、比較的安価にサーバを借りることができる。
また無料サーバも存在する。しかし、無料サーバは広告などが入り、しかも独自ドメインが使えないので、テスト的に使うのが適しているが、ビジネスに使うには適していない。
簡単にビジネスを始めたいなら、レンタルサーバは、500円くらいものでも十分である。
マイクロソフト アクセス
2010/04/03
マイクロソフト アクセスとは、マイクロソフト社のデータベースソフトである。
同社のオフィスソフト・Microsoft Officeの一部を構成する。
独自のデータベースエンジンである「JET DATABASE ENGINE」を搭載して、単体で完結したデータベースソフトとして利用できるほか、SQLサーバーなどと接続して処理されることもある。
テーブルの作成や編集だけでなく、クエリの生成や入力フォーム、レポートなどの機能を備え、マクロやVBAでプログラムを開発することで複雑な処理を実装することも可能である。
ただし、バージョンの違いなどで若干不具合が出たりするのが欠点。
動的と静的
2010/03/31
動的なウェブサイトとは、ブラウザでウェブサイトを表示する際に、
ある処理やプラグラムが動き、表示されるもののことで、
静的ウェブサイトとは、すでに処理済みのウェブサイトのことを言う。
動的なウェブサイトは、PHPやPERLと言ったプログラム関係を活用しているサイトが多く、
主にショッピングサイト、掲示板などに使われている。
静的なウェブサイトは、単にHTMLやCSSのみで構築されたサイトに多い。
動的なページは、表示されるたびにパラメーターが変わり、URLが変化する可能性があるため、検索エンジンが同じページが複数あると見なしたりするので、SEOに不利である。
静的なページのほうがSEOに有利である。しかし、問い合わせフォームなど検索エンジンで上位表示する必要のないページであれば、動的なページにしていても問題はないとも言える。
SEOによる集客
2010/03/25
インターネットを利用した集客方法の中で、もっとも基本的なものがSEOによる集客方法です。
SEOとは、ホームページを最適化することを言います。これは、検索エンジンにサイトの価値を正しく伝えることを意味しますが、最近では、ヤフーやグーグルななどの検索エンジンに対して、
特定のキーワードで上位表示させることを意味するようになってきました。
したがって、SEOと言っても2通りの内容が考えられます。
ここでは、ホームページ作成時の集客におけるSEOとして、ホームページを作る時に知っておいたほうが良い基本的なテクニックをあげたいと思います。
1 titleタグに、もっとも上位表示したいキーワードを書く。
2 aタグに、上位表示させたいキーワードをまぜておく。
3 h1タグには、関連語句をまぜておく。ペナルティに気をつける。
4 pタグは、関連語句を入れながら、ロングテールを意識して修正する。
ドリームウィーバーDreamweaver
2010/03/10
ドリームウィーバーは、ホームページ(WEBサイト)作成の支援ツールです。
WEBサイトの作成、管理に特化したソフトで、プロのWEBデザイナーによって愛用されています。
同じようなソフトに、ホームページビルダーやマイクロソフト・フロントページなどがありますが、おそらく制作者のニーズに真っ先にこたえてくれるのが、ドリームウィーバーでしょう。
現在のWEB業界では、ホームページビルダーやフロントページより、ドリームウィーバーを使用するのが常識となっています。かなり大多数のシェアを占めていますので、それだけ使い勝手のよいソフトということです。
これからWEB制作を目指す人は、まずドリームウィーバーから学んでいくのも一つだと思います。
アンチウィルスソフト
2010/01/24
アンチウィルスソフトとは、コンピューターウィルスを除去するソフト。
ウィルスに感染したファイルを修復し、コンピュータを感染前の状態に回復するソフトのこと。
ワクチンソフト、とも呼ばれている。
アンチウィルスソフトは、あらかじめ用意されたウィルス検知パターンとファイルを比較してウィルスを検知するため、検知パターが登録されていない新種のウィルスを検出することはできない。
最新のパターンは、インターネットなどを経由して取得できる。
PERL
2010/01/11
PERLとは、WEBアプリケーション開発に適したプログラミング言語。
テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、
表記や文法はC言語に似ている。
CGIの開発によくつかわれる。とにかく機能が豊富。
特に、文字列を扱う機能が優れている。
オープンソースのため、導入コストがかからない。
パールもPHPと同じくバージョンがたくさんある。
PHP
2010/01/11
PHPとは、サーバ内で動作するスクリプト言語。
HTML文書内に記述されたスクリプトをPHPが実行して、結果を
HTMLデータとしてWEBブラウザに出力する仕組みです。
お問合せフォームなどは、このPHPやPerlなどによって、
プログラムされていることが多い。
PHPは、HTMLファイルに埋め込む言語であり、
加えてCGIのようなサーバにかける負担も少なく、
実行が早いという利点もある。
このような特徴を持つPHPは、あらゆるサイトで使用されている。
ヤフーや楽天、ぐるなびなど。
