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2010年4月にエントリーされた用語

ドメイン

2010/04/08

ドメインとは、インターネット上でウェブサイトの住所やメールの宛先に使われる文字のことです。

ドメインは全て固有のものであるので、全てのドメインが独自のものになります。
このため、ドメインは重複登録不可!となっており、取得時は完全先願主義が徹底されています。
もし希望のドメイン名を、先の誰かに取得された場合はあきらめるしかありません。

独自ドメインを取る場合ネット上では、「取得」と「登録」という言葉が使われていますが、基本的に同じ意味だと思って構いません。

ドメインは、誰でも取得できるわけではなくて、取得を代行してくれて管理してくれる業者に頼む必要があります。そしてその業者に支払う費用がドメイン代金と呼ばれるものです。

だいたい、1000円~1万円くらいです。

サーバ

2010/04/04

サーバとは、機能やデータを提供するためのコンピュータのこと。

主なサーバに、インターネットにおけるホームページを提供するWWWサーバなどがある。

ホームページを開設するには、まずサーバが必要である。しかし、昨今はサーバの価格が下落傾向にあり、比較的安価にサーバを借りることができる。

また無料サーバも存在する。しかし、無料サーバは広告などが入り、しかも独自ドメインが使えないので、テスト的に使うのが適しているが、ビジネスに使うには適していない。

簡単にビジネスを始めたいなら、レンタルサーバは、500円くらいものでも十分である。

マイクロソフト アクセス

2010/04/03

マイクロソフト アクセスとは、マイクロソフト社のデータベースソフトである。

同社のオフィスソフト・Microsoft Officeの一部を構成する。

独自のデータベースエンジンである「JET DATABASE ENGINE」を搭載して、単体で完結したデータベースソフトとして利用できるほか、SQLサーバーなどと接続して処理されることもある。

テーブルの作成や編集だけでなく、クエリの生成や入力フォーム、レポートなどの機能を備え、マクロやVBAでプログラムを開発することで複雑な処理を実装することも可能である。

ただし、バージョンの違いなどで若干不具合が出たりするのが欠点。

アフィリエイト

2010/04/02

アフィリエイトとは、ウェブサイトやメールマガジンなどに企業サイトへリンクを張り、閲覧者がそのリンクを経由して企業サイトで会員登録をしたり商品を購入したりすると、ウェブサイトやメールマガジンの所有者に報酬が支払われるという広告手法です。

仕組みは、成果保証型広告と同じですが、アフィリエイトの場合は、その商品やサービスに関連した情報を掲載するウェブサイトなどが主な対象となり、サイト間のパートナーシップが強調される。

サイトと企業の双方に利益のあるマーケティングプログラムだと言われている。

企業にとっては、潜在的に商品に関心を持つ層に容易に到達できるため、ポータルサイトへのバナー掲載のように成果とは無関係に広告費が決まる他の手段に比べて、極めて費用対効果の高い広告手法と言える。

iPhone(アイフォン)

2010/04/01

iPhone(アイフォン)とは、アップル製のスマートフォンの名称、またはシリーズ全体の総称である。

キーパッドをなくしタッチパネルを主体としたデザイン、また従来にはなかった複数の指による操作などによって新しいインターフェースを実現したのが特徴である。