動的と静的
2010/03/31
動的なウェブサイトとは、ブラウザでウェブサイトを表示する際に、
ある処理やプラグラムが動き、表示されるもののことで、
静的ウェブサイトとは、すでに処理済みのウェブサイトのことを言う。
動的なウェブサイトは、PHPやPERLと言ったプログラム関係を活用しているサイトが多く、
主にショッピングサイト、掲示板などに使われている。
静的なウェブサイトは、単にHTMLやCSSのみで構築されたサイトに多い。
動的なページは、表示されるたびにパラメーターが変わり、URLが変化する可能性があるため、検索エンジンが同じページが複数あると見なしたりするので、SEOに不利である。
静的なページのほうがSEOに有利である。しかし、問い合わせフォームなど検索エンジンで上位表示する必要のないページであれば、動的なページにしていても問題はないとも言える。
