2009年12月にエントリーされた用語
サーバー
2009/12/16
サーバーとは、要求に応じて、何らかのサービス(処理)を提供する側のコンピューターのこと。
提供するサービスは、サーバーの種類によって異なり、例えばメールサーバーであればメールサービスの提供、WEBサーバーであればホームページなどの処理を提供する。
ホームページに関して、開設するには必ずサーバーが必要となる。
サーバーは、無料と有料のものがあり、無料は広告が掲載される。
有料のサーバーは、数百円から数万円のものがある。
当然、有料のサーバーのほうが、利便性が高い。
スパムメール
2009/12/16
不要な広告などの迷惑メールのこと。
受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、メールのこと。
一般に「迷惑メール」と呼ばれることも多い。
スパムの中には、添付ファイルを開けるとウィルスに感染してしまうメールもある。
リンク
2009/12/16
クリックすると、別のページが表示されるもの。
ユーザーはそのリンクをクリックすることによって、
インターネット上のページを閲覧していけます。
他のホームページへのリンクを貼ると、
相手のホームページが閲覧できるようになるので、PRになります。
リンクを貼られたホームページは、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンにとって、
評価されるようになります。
被リンク
2009/12/16
相手のホームページから受けるリンクのこと。
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンにとっては、重要視すべき項目に上げられます。
優良のサイトからの被リンクは、優良サイトという概念に基づいていて、
検索エンジンが評価を下しています。
一般的に、グーグルなどの検索エンジンでは、
そのホームページへのリンクを張っているホームページの数を数えて、
たくさんリンクが貼られているほどほど重要なページであると判断します。
サブドメイン
2009/12/16
サブドメインとは、ドメインをより細かく分割したもの。
例えば「aaa.com」というドメインを所有していた場合、
サブドメインとして「bb」を作る場合、
ドメインの前にドット区切りで「bb」が入った「bb.aaa.com」がサブドメインとなる。
ドメインをたくさん取得してホームページを複数作るより、
サブドメインをたくさん取得してホームページを複数作る方が、
費用は安くすむ。
しかしながら、全くテーマの異なるサイトを、
同じドメインのサブドメインで作ってしまうと、
統一性という観点から、信頼感がなくなる恐れがある。
クラウドコンピューティング
2009/12/16
ソフトツールをインストールしないで、利用できるWEBサービスのこと。
グーグルのプレゼンにて話題になった流行語。
クラウドとは「雲」の意味で、自動車のように中身を気にせず利用できるWEBサービスのことを指すようです。
たとえば、アマゾンやグーグルのWEBサービスのことを指します。
ドメイン
2009/12/16
ドメインとは、住所や番地のようなもののことです。
住所や番地で、おしゃれな場所か、下町なのか、というイメージがあるように、
ドメインによって、イメージがあります。
「http://www.~」というのは、世界共通で、この後に来る文字を、
考えるのが普通です。
また、終わりの「.jp」「.com」「.co.jp」なども、他に取得していなかったら選べます。
「.jp」は、国産のドメインです。
「.com」は、アメリカ産のドメインです。
「.co.jp」は、国内の会社のドメインです。
どれが良いのかと言いますと、~~産のドメインというのは、
国産のドメインが一番イメージが良いと思われていますが、
イメージ以外には、あまり変わりません。
しかし、「.co.jp」は、会社しか取得できませんので、信頼感があります。
CMS
2009/12/14
コンテンツマネジメントシステムの略。
ホームページを作ったり、変更したりするのは、誰でもできるという訳ではない。
それを少し簡単に、メールやブログをするかのように、
簡単にできるようにしたのが、CMSと呼ばれるツールです。
CMSは、万能ではないので、ありとあらゆる変更や追加がCMSでできるかと言うとそうでもないです。できることとできないことがあります。
現在、CMSは世界中で20~30個はあります。それぞれ、得意な点と不得意な点があり、
それぞれ、最初にホームページを作る時、普通にホームページを作る場合より、
割高になります。
ですので、更新するのにはコストダウンになりますが、最初の制作費が結構かかってしまうと、
あまり変わらなくなったりします。制作会社や制作内容によっては。
だから、長い目で見た投資効率と、それなりの妥協点が必要です。
インターネットエクスプローラー
2009/12/07
ウィイドウズ系のパソコンに標準装備されているブラウザ。
圧倒的なシェアを誇るマイクロソフト社のWEBブラウザ。
ホームページは、インターネットエクスプローラーで見られることを前提に作られることが多い。
かつて、Netscape Communications社のNetscape Navigatorと市場を2分していたが、
現在ではInternet Explorerがシェアのほとんどを握る。
電子メールソフトのOutlook ExpressなどがInternet Explorerとあわせて配布されている。
現在、使用されているバージョンは、インターネットエクスプローラー6(IE6)、
インターネットエクスプローラー7(IE7)、インターネットエクスプローラー8(IE8)、
の3つでシェアの95%を占める。
制作者泣かせなのが、IE6。
バグが多く、今の技術とかけ離れた読み取り方をするので、
IE6専用にプログラミングしないといけないことが多い。
